倭太鼓飛龍

Instagram

Youtube

松村 公彦

松村 公彦

1962年神戸生まれ。大阪芸術大学演奏学科打楽器専攻科卒業。
大学在学中より、大阪シンフォニカー(現大阪交響楽団)打楽器奏者として活動。マリンバを宮本慶子、打楽器を八田耕治の両氏に師事。
85年、神戸市に音楽教師として採用される。
93年、石川県松任市(現 白山市)で行われた和太鼓フェスティバル『壱刻壱響祭』にマリンバ奏者として特別出演するが、そこで和太鼓に深く感銘を受け、勤務校である神戸市立神戸西高等学校で和太鼓部を発足する。98年、全国高校総合文化祭に初出場、以後毎年全国大会出場へと導く。
95年、和太鼓部卒業生2名を含め『和太鼓松村組』を発足させる。
マリンバやケーナ、チャランゴ、二胡など、民族楽器を組み合わせたオリジナル曲の作曲を担当し、ジャズダンスやクラシックバレエなど、様々なジャンルとのセッションも積極的に行っている。
96年和太鼓奏者 林英哲氏プロデュースの大太鼓演奏ユニット『英哲風雲の会』に参加し、東京国立劇場で行われた『日本の太鼓』など全国各地での演奏に参加した。
2000年、長野県岡谷市カノラホールにて松下功氏作曲、和太鼓協奏曲『飛天遊』で新星日本交響楽団と共演。2001年、大阪サンケイホールにて三味線奏者 木乃下真市氏と共演し、三味線・尺八・マリンバを組み合わせた楽曲を新作発表し、高く評価を受けた。また、日本テレビ系『スーパーテレビ』オープニングテーマ曲を担当するなど和太鼓だけでなく、作曲や技術指導、講演など幅広い活動を行っている。
2001年3月、神戸市教職を退職し音楽活動に専念している。
CD「華蓮」「大連」「星祭」「華蓮2008」「BEST ALBUM」シングルCD「神戸発」「碧空へ」またDVD「風大陸」「Jupiter」「北海道ツアー」「暁の聲」「松村公彦ソロコンサート」を発表。
オーストラリア、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦、ドイツ、 韓国でも公演し好評を博す。平成13年神戸市文化奨励賞、平成15年兵庫県芸術奨励賞を受賞。

神戸音楽家協会及び兵庫県音楽活動推進会議 会員。